新型ロードスターへ期待

新型ロードスターへ期待

お世辞抜きにマツダが世界に誇る車といえばロードスターであることは間違いないと思います。

 

ロータリーエンジンもありますが、それはひとまず横に置いといて。

 

ロードスターの特長といえば軽量・コンパクトボディにそこそこのエンジンを搭載して、絶対的なスピードよりも運転する楽しさを満喫する車ということでしょう。

 

実際、これまでに発売されたロードスターは3世代ありますが、エンジンスペックだけを見れば特筆するようなものはありません。

 

現行の3世代目が搭載する2.0Lエンジンが一番パワフルで170馬力となっていますが、これはボディが大きくなってしまったので、それに合わせた結果です。

 

ボディが大きくなったことについては賛否両論ありましたが、当時販売していたRX-8との各部共通化という経営事情があったので、やむを得なかったのかなぁと。

 

それでも車重が約1.1トンと十分軽量なので、運転していて車の重さを感じることはありません。

 

最近になって2015年に発売が予定されている新型ロードスターの外観だけ発表されましたが、ボディサイズはこれまでの中で一番コンパクトになったそうです。

 

初代もかなりコンパクトに見えますが、それよりも小さいというのは驚きです。

 

衝突安全基準を満たしながら小型化を果たしたというのは、ひとえに技術陣のがんばりのたまものですね。

 

エンジンは現行モデルよりも小排気量になりそうですが、ボディサイズから考えると妥当じゃないでしょうか。

 

新型の発売が今から楽しみです。