マツダのパワートレイン

マツダのパワートレイン

最近のマツダは一つの車種に設定されているパワートレイン(エンジンやトランスミッションの種類)の数がとても豊富だというのが好印象です。

 

それでいて価格的には他社の同じクラスの車と比較して決して高くなっていないので、マツダもかなり頑張っているなぁと思わせられます。

 

おそらく他社と比較して群を抜いているのは、マニュアルトランスミッションが多く設定されていることではないでしょうか。

 

とくにスカイアクティブと呼ばれる技術プラス、鼓動デザインが採用された最近の車はCX-5以外には全てMTが設定されています(CX-5のディーゼルエンジンモデルにMTがあれば結構売れたのではないかと思いますが、なぜ無いんでしょうか?)。

 

駆動方式もFFと4WDの設定があるのも嬉しいポイントですが、惜しいのは4WDにATしか設定がないところです。

 

アテンザ、アクセラ、デミオとどれもディーゼルエンジン+MTの設定がありますがFFしか設定がなく、4WDは全てATのみとなっています。
やっぱり積雪地域だと4WDの需要は高いと思うので、MTが欲しいけどFFしかないし4WDにするとATしかないしと、かなり悩ましい状況になっていると思います。

 

4WD+MTの需要って結構あると思いますが、やはりそこは会社の規模から考えるとコスト的に厳しいのかもしれないですね。